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うつ病 体重減少

うつ病は、DSMによる客観的な分類からはその症状のレベルからは、
★「大うつ病」(あるレベル症状の重いうつ病)と、
★「気持ち変調症」(軽いうつ状態がつづく状態)の2つに分類される。
他方、臨床の場面ではその成因から
★「内因性うつ病」(心理的原因が確実でないもの)と、
★「心因性うつ病」(心理的原因が特定出きるもの)に分類される。

メランコリー親和型性格

ドイツの精神科医テレンバッハが主張する性格である。秩序を重んじ、几帳面で律儀で在り、生真面目、融通が利かない、と云う特徴点をもつ。この性格の持ち主は、反復性のないうつ病を呈すると云われる。

子供のうつ病治療に於いては、薬物療法としては少量の三環系抗うつ薬を少しずつ増量して投薬していく治療法が推奨されている。
また、環境的な見直しとして、親子関係の見直し、及び学校との綿密な連絡が求めれる。これ以外、子供のケースの場合はうつ病体験を言語化する事が困難、不可能であると云う特徴点から、非言語的精神療法、例を挙げると遊戯療法や箱庭療法等を並行して実践する事も効果があると云われる。

うつ病の治療法は、かつては電気けいれん療法だけがその効果を証明されていた。
しかし其の後、抗うつ薬等の薬物療法が発展している。
それでも、うつ病はその成因も多種多様で明らかじゃないだけでなく、その経過も多様な可能性がある事もわすれてはならないだろう。



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2016-03-04 日記 トラックバック::- コメント::-

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